gorod’s diary

楽天ブログに過去記事あります

具体的な物質世界

物質世界がまだ生まれていない頃

抽象的であったものをもっと具現化し、わかりやすくしたいと考えた

その一つの意思が創り上げたのは

具体的に体験出来る場であった


更に具体的に、分かりやすく、そして理解を深めることが出来るように

二極の世界を構築した


今いる世界とは

一番分かりやすい世界と言える


そして

その分かりやすい世界での体験では

感情という浮き沈みが激しい個性が

たくさん体験し、たくさんの感情を生み出せるようにと

ゲームを作った


それは刺激となり、それに没頭する

制限時間もあるため、更にそこに視点を集中出来るように作られた世界


私達は組み込まれたものではなく

この一つの意思から派生したもの

創造主なのに

創造主ではないという錯覚を

自ら設定してこの作り上げたゲームの参加者というような構造になっている


しかし

そのルールもそろそろ終わりが見え始めた

ゲームの攻略法を持ってプレイする方向へと

進み始めたみたいだ


またある程度進んでいくと

また攻略法がない状態でプレイする個性も現れるだろうが

そもそもなこの世界ではなく

また違った世界観が誕生しているだろう


でもまてよ…

これも永遠の繰り返しではないのか?

時間なんてないのだが…

本来の目的はこうじゃない!

気付いた瞬間を

私という個性は楽しみにしている


今は分離してるように見えるものが

一つになる瞬間


それは言葉で表すことが出来ない安心感だろう


そもそも

言葉で表すことが出来ないものが

宇宙

思考

閃き


いつも適当に書いてるけど
更に適当に書いてみたw

私達は常に安全なところにいて
そして常に守られている

それも忘れてしまっているぐらい
没頭してるんだな
この具体的な世界にね

わかりやす過ぎるっていうのは
裏を返せば難し過ぎる

これは表裏一体なんだよね

どちらも体験し尽くせば

満足するでしょ


満足し尽くしたら
この世界は
一冊の本を閉じるようなもの

たくさんある一つの本を棚にしまうだけのこと


さてと

この個性の制限時間が尽きるまで

何を体験するのか
したいのか

どんな感情を生むのか

ただそれだけのこと